【貯蓄率35%】2025年2月家計簿&資産公開|総資産−68万円でも積立継続!電気代高騰・PC購入の支出も解説

子育てや老後など、将来に対する不安は誰もが抱えるものです。教育費の高騰や老後の2,000万円問題は、特に現代の私たちが直面する大きな課題です。お金に困らない未来を実現するためには、どうすれば良いのでしょうか?
資産運用について学びたいと思っても、同じ家族構成を持つ人の経験談を見つけるのは意外と難しいものです。
そんな中、総資産2,600万円を達成し、様々な倹約術と豊かなお金の使い方を実践する4人家族わが家(ごつこさん@gotukosan)の資産運用方法、倹約方法、お金の使い方について、日々の生活を交えて紹介します。
これらの理由や経験をもとに、きっとあなたに役立つ情報があるはずです。ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。
この記事でわかること
- 40代共働き子ども2人の家計簿の実態がわかります
- 投資歴4年の資産、運用実績がわかります
- 収入の増減に対する対処方法がわかります
以下の記事では、4年間家族協力して資産形成に取り組んできた過程で役に立ったアイテム・サービス・アプリ・本を紹介しています。

日々の生活での役立つ情報や失敗した内容も記録として残しています。何か一つでもお役にたてればと思い、過去の家計簿と資産公開内容は以下の記事にまとめています。

2025年2月の家計簿公開
一般的に家計に占める貯蓄の理想は30%~40%と言われています。
金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和3年)」によると年代別家計に占める貯蓄率の平均値は以下の表となるそうです。
世帯主の年令別 | 平均貯蓄率 | 金融資産目標残高 平均値 | 金融資産目標残高 中央値 | 金融資産保有額 平均値 | 金融資産保有額 中央値 | 貯蓄しなかった |
20歳代 | 14% | 1,720万円 | 1000万円 | 249万円 | 30万円 | 27.8% |
30歳代 | 14% | 3,024万円 | 1000万円 | 601万円 | 150万円 | 27.2% |
40歳代 | 12% | 3,059万円 | 1000万円 | 889万円 | 220万円 | 24.8% |
50歳代 | 12% | 3,099万円 | 1500万円 | 1147万円 | 300万円 | 28.1% |
世帯夫婦と子どものみ | 12% | 3,112万円 | 2000万円 | 1212万円 | 400万円 | 28.4% |
平均値は外れ値に影響されるため中央値としての貯蓄率はもう少し低くなると予測されます。
わが家では、過去の家計簿と年間の支出予測から毎年の貯蓄率目標値を決めています。
今年の貯蓄率目標は24%です。本多静六先生の『四分の一天引き貯金』を理想としていますが、子育て世代には出費が多いため、現実的に24%を目標に設定しています。
【書評要約】「本多静六 若者よ、人生に投資せよ」 [ 北康利 ]投資家藤野英人氏推薦!実践例有り
収支報告|貯蓄額:215,468円、貯蓄率:35%
2025年2月の家計簿をリアルに公開します。詳細な内訳は、以下の表をご覧ください。

- 収入合計:619,562円
- 支出合計:404,468円
- 貯蓄額:215,468円
- 貯蓄率:35%
2025年2か月間の貯蓄率貯蓄額は以下のとおりです。


2か月合計で貯蓄額が206,324円、貯蓄率が16.2%となりました。3月4月は進学に伴う出費が確定していますのでまあまあ幸先の良いスタートとなりました。
収入|619,562円
2月の収入合計は619,562円となりました。
収入増減の要因は以下のとおりです。
- 子供手当40,000円
- 電力ポイント還元3,700円
- メルカリ4,043円

子供手当が入金され、2か月に1回の受給に変更になりました。

電気代がポントになるの?

電力の自由化に伴い電力各社サービスを充実させています。明細のペーパレスやクレカ払いや継続期間によって毎月ポイントがもらえます。PayPayマネーライトやAmazonギフトカードに交換できるので収入としてカウントしています。
今月もメルカリで不用品が売れ、4か月連続メルカリで収入を得ることが出来たので、不用品が無くなり、収入も得ることが出来るのでわが家には欠かすことのできないサービスとなりました。
支出 |404,094円
2月の支出は404,094円で、前年同月比10,387円(102%)増となりました。
毎月の固定費を除いた主な支出の要因は、主に以下の4項目です。
- 電気代:35,183円
- 買い物:作業用の中古PC購入52,000円
電気代:35,183円

雪国の一軒家なので、冬場の電気代対策をしないと今後の家計に占める電気代の影響はますます大きくなりそうです。
対策を考えてはいますが、オール電化かつ吹き抜け天井設計で窓も大きめの住宅のため、断熱効果が非常に悪く苦慮しています。
二重窓にしたいところですが。お金もかかるので2025年の冬までには解決したいです。

電力自由化によって多くの企業が電力販売していますが、わが家はオール電化で変更すると高くなりそうなので地域の電力会社から変更していません。
買い物:作業用の中古PC購入52,000円
ブログや家計管理として活用しているPCを買い換えました。
今の時代、スマホがあれば事が足りるという方もおりますが、やはり子育て世代のご家庭では家族の口座管理やスマホの管理、子供会や部活動等での資料作成など、何かと一家に一台パソコンがあった方が便利です。
ただ、最近のPCは標準的なスペックでも10万円近くするため出費としては大きくて買い渋ってしまいます。
そんな時には、中古のPCも選択肢に上がってきます。今回購入したPCは、最低限作業するのに必要なスペックを備えかつ安価に済ませるために中古のノートパソコンから厳選して購入しました。
詳しくは以下の記事をご覧ください。windows11で最低限必要なスペックや選び方のコツなども紹介しています。一家に一台パソコンはあると便利なので是非検討してください。

2025年2月の資産公開|総資産25,480万
2025年2月現在の総資産実績は以下のようになりました。
- 総資産:25,480万円
- 前月比:-68万円
- 前月比率:97.4%

貯蓄額が20万円以上あったにもかかわらず68万円マイナスになりました。2月は日米の株式相場が下落したのでこの振れ幅は甘んじて受け入れるしかないのです。
総資産の推移2020年9月~2025年2月
資産の推移をグラフにした表です。

2月の下落相場でも淡々とつみたて投資は継続します。上昇相場になったときにはあっという間に資産は戻ります。数年間下落相場でも耐えることが出来る収入と現金資産は残しておきたいところです。
資産比率|現金11.0% 保険14.2% 株式67.2% 債券7.1% 暗号資産0.5%
24年6月から資産クラスに、債券と暗号資産を追加しました。リスク資産と無リスク資産をもう少し細分化して集計することにしました。


株式に1700万円ほど資産を投入していますので5%の下落でも単純計算85万円の資産が減ります。債券と現金と保険で心の平穏を保っています。
投資継続と成功の秘訣はアセットアロケーション(資産配分)にあり!とも言われるくらいとても重要な要素です。
毎月しっかりとリスク資産の比率を確認し、現金比率を極端に減らさずにいる事で、追加投資の余力を残し心の平穏を保てる配分の維持を目指します。
子育て世代で資産運用を考えているのであれば投資はギャンブルではなく家族を幸せにするための手段です。
したがって、FXや仮想通貨などレバレッジをかけた短期的な取引で勝ちにいくのではなく、負けない投資戦略が重要なのです。
以下の図表は、日銀が2024年3月末現在での日米欧の金融資産構成比較表です。

日本は現金・預金の割合が50%で、金融資産の半分が死に金(市場にお金が出回っていないお金、厳密には預金は間接投資していますが、、、。)になっています。
一方で米国は、現預金はわずか11%。リスク資産の比率は57.9%となり、市場に出回るお金が多い状況です。企業への投資額が大きくなれば当然収益も上がっていき、強いては国民が企業の利益を享受できる好循環が生まれます。
わが家では欧米並みのリスク資産比率を目指してアセットアロケーション運用してきました。気づいたらすでに米国のリスク資産を超えている状況です。
投資実績|2月の投資総額119,855円
今月の投資資金の内訳を以下の表にまとめました。
投資枠/年月 | 2月 | 1月 |
SBI証券:新NISA(つみたて投資枠/成長投資枠) | 84,855円 | 313,274円 |
ひふみ投信:新NISA(つみたて投資枠/成長投資枠) | 15,000円 | 15,000円 |
iDeCo | 20,000円 | 20,000円 |
特定口座 | 0円 | 15,070円 |
投資額合計 | 119,855円 | 363,344円 |
売却 | 0円 | 182,595円 |
売買損益 | 0円 | +82,440円 |

2月の日本株式下落時に個別株を少々購入しました。子供の進学費用で現金を使うため、現金比率をあまり下げたくないのでたくさん購入することはできませんでした。
下落相場こそつみたて投資は継続!
2025年2月12日に、日本証券業協会から新 NISA 開始 1年後の利用動向に関する調査結果が公表されていました。
「新 NISA 開始 1年後の利用動向に関する調査結果(速報版)」 …
資料によると、一年後つみたて投資枠・成長投資枠にて売却銘柄数を調査した結果、売却していない者がつみたて投資枠で83.2%、成長投資枠で75.3%という結果でした。
売却したことがある比率は、つみたて投資枠で16.8%、成長投資枠で24.7%ということになります。
理由としては様々あると思います。購入した投資信託の成績が悪い、急に現金が必要になった、個別株の損失が大きい、個別株がTOB,MBOされた、別の銘柄へ切り替えたなどなど。
資産形成における投資は、基本的には長期分散積立の3原則で行うことが良いとされます。
ドルコスト平均法はご存じでしょうか。

2024年8月の暴落時や、2025年2月の下落時にでも毎月のつみたて金額を変更したり売却せずに一定の金額を投入すると、投資信託の場合だと通常の基準価格よりも安く購入できるためその分多くの口数を購入することができます。
逆に、株価や基準価格が暴騰したり上昇したときには少ない口数になります。そうすることで買い付けコストを長期的に引き下げることが出来き、保有している資産の長期的な含み益に貢献できる購入方法になるわけです。
まずは、投資の目的を再確認し下落相場でもつみたてを継続できる資金を投入しかつ、現金を追加投資できるくらいの余裕を持った状態で長期でリスク資産を持つことが何よりも重要です。
新NISAにて売却するのは、本来の目的を達成したときや、余剰資金お金が必要となったときに売却することが望ましいのです。

焦らず無理の無い範囲でつみたて継続していきましょう。
新NISA|99,855円
新NISAの口座は夫婦2口座あります。SBI証券とひふみ投信で口座開設しました。
SBI証券口座|84,855円
SBI証券の2025年2月新NISA実績は以下のとおりです。

- NISA資産残高:3,677,420円
- 前月比/率:+86,729円(+2.35%)
- 評価損益/率:+386,266(+11.41%)
個別株や債券も入っています。
個別株|29,855円
2月の個別株売買状況は以下のとおりです。
- SBIレオスひふみ(165A):60株
- すかいらーくホールディングス(3197):1株
- オリックス(8591):1株
- 前澤工業(6489):10株
SBIレオスひふみは推し銘柄かつ長期保有のため適宜購入。結果的に2月フジ・メディア・ホールディングス大量保有報告や、株主優待制度導入、3Q好決算により株価は急上昇しました。
前澤工業は、今後の水需要や水道設備の老朽化に対する対策が急務と考え水関連銘柄を物色中で出会った銘柄なので少額投資。

すかいらーくホールディングスはガストが大好きなので株主優待目当てでコツコツ購入しています。買収した資さんうどんがわが街に来る日を楽しみにしています。
投資信託|55,000円
1月より、ひふみクロスオーバーproを5,000円新たに積み立て投資をスタートさせました。
- eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー):50,000円
- ひふみクロスオーバーpro:5,000円
ひふみ直販口座|15,000円
ひふみ投信の2025年1月新NISA実績は以下のとおりです。
項目 | ひふみ投信 | ひふみワールド | ひふみらいと | 合計 |
取得価額 | 270,004円 | 56,003円 | 13,002円 | 339,009円 |
評価額 | 269,187円 | 57,440円 | 12,889円 | 339,516円 |
評価損益[円] | -817円 | +1,437円 | -113円 | +507円 |
損益率 | -0.30% | 2.57% | -0.87% | 0.14% |
つみたて期間 | 1年2ヶ月 | 1年2ヶ月 | 1年2ヶ月 | 1年2ヶ月 |
ひふみ投信の損益率がついにマイナスになってしまいました。運用開始2年目の最初の方でマイナスなのは逆に5年後10年後目線で考えると安値で買えるので良いことともいえます。
ひふみでは毎月運用メンバーが報告会を開催しています。直近1月の報告会の内容は以下の記事でご覧ください。フジ・メディア・ホールディングス大量報告の内容、それに対する私の所感も書きました。

SBI証券 iDeCo|20,000円
妻のiDeCoはSBI証券で運用しており、運用方針は下記になります。
- 目的は老後資金と節税対策
- 拠出額20,000円
- 日本と世界に投資
- インデックスファンドとアクティブファンドの組み合わせ
投資先と配分割合は以下のとおりです。
運用商品名 | 雪だるま(全世界) | ひふみ年金 | ひふみワールド年金 |
運用比率 | 40% | 30% | 30% |
運用金額 | 8,000円 | 6,000円 | 6,000円 |
投資形態 | インデックス | アクティブ | アクティブ |
商品タイプ | 内外株式 | 内外株式 | 海外株式 |
信託報酬 | 0.1102% | 0.836% | 1.1% |
タイトル | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |

2025年2月時点での運用結果は以下の通りです。
- 資産残高:1,023,085円
- 拠出金累計:836,730円
- 運用益:186,355円
- 評価損益率:+22.3%

iDeCoは2024年12月より改正されています。以下の表をご覧ください。
項目 | 現在 | 改正後 | 備考 |
自営業 フリーランス | 国民年金と合計で6.8万円/月 | 国民年金と合計で7.5万円/月 | ◆7千円増額 |
会社員 企業年金なし | iDeCo 2.3万円/月 | iDeCo 6.2万円/月 | ◆3.9万円増額 |
会社員 DCのみ加入 | 合計5.5万円 iDeCo上限2万円まで | 6.2万円/月 | ◆DC:企業型確定拠出年金 ◆iDeCoの上限は撤廃 ◆iDeCoの掛金を毎月定額拠出する必要がある |
会社員 DCとDB加入 | 合計5.5万円 iDeCo上限2万円まで | 6.2万円/月 | ◆DB:確定給付企業年金 ◆iDeCoの上限は撤廃 ◆iDeCoの掛金を毎月定額拠出する必要がある |
公務員 | 合計5.5万円 iDeCo上限2万円まで | 6.2万円/月 | ◆iDeCoの上限は撤廃 ◆iDeCoの掛金を毎月定額拠出する必要がある |
個人側へのメリットだけでなく事業者側にも大きなメリットがある改正となりました。
- 会社員や公務員などの加入手続きで提出していた「事業主の証明書」が不要になる
- 加入後の勤務先に義務付けられていた年1回の加入者の在籍および企業年金制度への加入状況の報告が不要になる
- iDeCo+(企業年金を実施していない中小企業の事業主が掛金を上乗せして拠出する制度)の届出書類(様式)が(改正届出書と同意書を一体化など)
25年1月現在、iDeCoの出口部分での改正が問題になっており、退職所得控除が今まではiDeCoを60歳で受け取った後に65歳で退職金を受け取ることが出来れば、退職所得控除をどちらも利用できるという5年ルールがあったのですが、それが10年に延びるという実質退職金所得控除をどちらも利用することが難しくなりました。
iDeCoは所得や掛け金によって、各世帯の控除額が変わってきます。
SBI証券のホームページには、『かんたん節税シミュレーション』がありますので、是非ご家庭でiDeCoをした場合、控除額がいくらになるか算出してみて下さい。
iDeCoにはメリットデメリットの両方があります。主に以下の点です。
- 毎月の掛け金全額所得控除
- 運用益非課税
- 将来受取時も税制優遇措置(退職金控除・公的年金控除)
- 原則60歳まで引き出し不可
- 加入時の手数料として2,829円
- 口座管理手数料171円/月
- 必ずしも税制上お得になるとは限らない(個人差がある)
iDeCoは老後資金対策です。デメリットである60歳まで引出し不可能は無かったものとして考える事が出来るため長期的に継続するためのメリットにもなり得ます。
急な出費の場合に引き出し出来ないからという理由にならないためにも生活防衛資金は確保した上で無理のない金額から始めましょう。
年に一度掛け金の変更も可能です。一時的に「加入者資格喪失書」を提出し、一時的に掛金の支払いを止める事もできます。ただし、口座の管理手数料171円/月は発生します。
iDeCoチェックポイント
■初月は、2か月分まとめて拠出になるので2か月分口座に入金忘れずに
■初月は運用管理費用が2,829円かかるのでマイナススタート
■iDeCoの目的は老後資金。毎月の上げ下げは気にせず運用。

SBI証券のiDeCoは運営管理費用が0円※1で、使用品ラインナップも豊富でお勧めです。資料請求は無料です。以下のリンクから資料請求できますので是非お試しください。
※1:国民年金基金等に支払う費用は別途発生いたします。
つみたてNISA|4年6ヶ月・4年1ヶ月の運用実績
つみたてNISAの運用期間4年になりました。
家族合計の2025年1月つみたてNISAの資産合計は以下のようになりました。
項目 | つみたてNISA1 オルカン・S&P500 | つみたてNISA2 オルカン・S&P500 | 合計 |
取得価額 | 1,234,999円 | 1,199,999円 | 2,434,998円 |
評価額 | 2,084,299円 | 1,976,311円 | 4,060,610円 |
評価損益[円] | +849,300円 | +776,312円 | +1,625,612円 |
損益率 | +68.76% | +64.69% | +66.76% |
つみたて期間 | 4年7ヶ月 | 4年2ヶ月 | ― |

つみたてNISAは、2023年を最後につみたて終了していますが着実に増えています。あとは必要に応じて取り崩す時期が来たら取り崩していきたいです。
まとめ
毎月の家計簿、運用に取り組んでいる最中で、資産形成のヒントになりそうなお伝えしていきます。
- 電力会社のお得なポイント制度を活用しましょう
地域の電力会社によってはお得なポイント制度を設けています。PayPayやVポイントやdポイントなどのお金として使用できるポイントに代えて家計の足しにしましょう。 - 子育て世代は「一家に一台」パソコンの準備を
スマホだけでは対応できないことも多い時代。家計管理・学校関係の資料作成・子どものデジタル学習など、パソコンがあると家族の生活が格段にスムーズになります。 - 下落相場でも積立投資は「続けること」が大事
今月は資産が減ってしまいましたが、ドルコスト平均法を活かすチャンスでもあります。無理のない金額でコツコツ継続し、将来の資産形成につなげていきましょう。
今後も、家計簿公開を通して、皆さんに役立つ情報を発信していきます。
このブログ記事が、あなたの家計管理や資産形成のヒントになれば幸いです。
それではまた、ごつこさんでした。
※本記事は、特定の銘柄や投資方法を推奨するものではございません。くれぐれも投資は自己責任・自己判断でおねがいいたします。
過去の家計簿と資産公開内容は以下の記事にまとめていますので見ていただけると嬉しいです。
