資産公開|2022年5月40代4人家族投資・家計簿管理術【貯蓄率-24%】


子育て世代で家計のやりくりと将来に向けたライフプランを考えるのは大変。いくらお金を稼いでも子供にかかるお金が心配です。FPに相談も有料や無料でも保険を進められたりするので気乗りしないし、参考になるサイトは無いかしら。

質問者さんの様なお悩みを持っている方に向けて、2人の子供がこれから教育資金がかかってくる時期の我が家の家計簿公開・資産運用・ライフプランをお伝えする事で少しでもお役に立てればと思い発信しています。
この記事でわかること
■40代4人家族のリアルな家計簿
■40代4人家族の失敗・成功事例
■家計改善・資産形成の参考に
■投資歴2年目の資産運用状況
■節約術やお得情報、投資情報
■長期分散積立投資の過程
■投資信託ひふみシリーズ運用実績
2022年00月の読者に役立ちそうなトピックは以下の3点です。この3点を見ていただくだけでもあなたが資産形成する際のヒントになる内容ですので是非読んでみてください。
※リンクで各項目の見出しに移動することができます。
3年間家族協力して資産形成に取り組んできた過程で役立ったアイテム・サービス・アプリ・本を紹介しています。
ごつこさん一家のプロフィール
初めての方もいらっしゃると思いますので改めて自己紹介します。必要ないよ、という方は次の見出しに進んでください。
- ごつこさん 40代会社員
- めかぶさん 40代正社員
- マリンちゃん 12歳中学生
- フィン君 9歳小学4年生

初めまして!ごつこさんです。キャンプとビールをこよなく愛する40代の会社員だよ。日々家族を守るために資産形成に取り組んでます。現在、投資信託「ひふみ」シリーズの理念にほれ込み、投資信託「ひふみ」シリーズの記事も書いてます。

こんにちは、めかぶさんです。資産運用についてはめっぽう弱い私ですが、ごつこさんが暴走しないようにしっかりと見張ってますよ。キャンプで料理作るのが何よりも大好きです。あっそうそう、先月正職員になったので少しは家計の助けになるかな。

こんにちは、マリンちゃんです。ごつこさんブログのお絵描き担当です。アイコンは全て私が書いてお小遣い稼ぎしています。もっと上手に書けるかな。

こんにちは、フィンくんだよ。僕の得意技は甘えん坊だよ。好きなものはマイクラとたかぎなおこの本だよ。毎日たかぎなおこの本を見ながら眠りにつくのが日課なんだ!よろしくね。
2022年5月現在の資産運用結果まとめ
本格的に資産運用を開始したのは昨年2021年9月からでした。
昨年2021年度の資産運用結果は以下の通りです。
- 総資産1459万円
- 2021年貯蓄率33%
- 年間貯蓄額280万円
1年でこれだけの貯蓄が出来た要因は、コロナ禍で外出・イベント等が無かった事、給付金の影響もありますが、しっかりとした家計管理をする事で家族全員が抑える所は抑える、使うところは使うといった意識を持った生活が出来たからだと思っています。どうしたらそんなに増やすことが出来たの?と気になる方は以下の記事で詳しく書いていますので参考にしてみて下さい。
- 買い物は可能な限り全てカード・キャッシュレス決済「ポイント獲得」
【PayPayボーナス運用のコツ】地方自治体キャンペーンで運用効率UP! - 食材・消耗品はツルハドラッグで購入(楽天ポイント・ツルハポイント)
ツルハドラッグ|楽天ペイ支払いでポイント4重取り!お得な活用法紹介! - 昼は基本弁当・コーヒーは持参で職場へ
- 毎日の晩酌をビール➡ハイボール➡やめた
- コンビニ通いをやめた
✔家計改善まとめ記事はこちらを参照してください。
2021年家計改善総まとめ|貯蓄率33%貯蓄額280万円【4人家族の成功事例】
2022年4月から子供たちも進級し、長女のマリンちゃんは中学生になりました。今月は旅行に行った為、中学生大人料金問題が地味に家計には響きました。2022年5月現在の資産運用実績は以下の通りです。
- 総資産1455万円前月比99.6%で減少。
- 2022年5月時点の貯蓄率20%
- 2022年5月現在の貯蓄額62万円
2022年1月から5月までの5か月間の「収入」「支出」「貯蓄率」の集計は以下の様になりました。貯蓄目標達成率が5か月経過時点で42%ですので、順調に行けば目標達成できそうなので来月あたり修正目標を計画しています。

年間目標値は前年度の収支から今年想定される大きな支出の増減、収入の増減を大雑把に予想し決定しました。2022年度は諸事情があり、旅行や家族に対してお金を使おうと決めていた為貯蓄率を少なく見積もっています。ちなみに、2021年度の年間貯蓄率は33%でした。

2022年の5月は貯蓄率が‐24%と資産管理して初のマイナスになったよ。これから原因を究明していきます。

5月は株式市場が不安定で市場が乱高下しました。5月の末は回復傾向に傾いた為貯蓄のマイナス分を投資がカバーしてくれました。
2022年5月の収支公開

毎月の振り返りはとっても大事

我が家はこの記事を元に毎月家族会議を開いてます。子供の金融教育にも役に立つと信じて半年間続けてます。
我が家の家計簿作成決まり事
■2022年の年間目標貯蓄率を20%に設定。前年度は33%
■家計簿アプリMoneytreeとエクセルを駆使して作成
■1年間運用してみて最適な項目設定や予算、貯蓄率を決める
■月々の収支で統一税金等も一括払い
■【食費】外食費含む【教育】習い事 文具書籍含む
■2021年6月より楽天ポイントを収入として換算
■2020年9月以降、固定費削減に着手済み
我が家が使用している家計簿アプリの紹介記事はこちらです。2021年10月1日より、楽天銀行口座の連携も可能になり更に使いやすくなりました(ただし有料)
2022年5月の収支報告
2022年5月の収入と支出の明細は以下の通りです。

赤枠で括った項目が今月の赤字ポイントです。主に今月は「レジャー」「税金」「お金の貸付」の支出が家計に大きく響きました。他、買い物・衣服代の支出も気になるところですが、必要な物を購入しているのであまり無駄な浪費はしていません。
5月は連休があったにも関わらず、食費が7万円台とかなり頑張って抑える事が出来ました。いつも食事メニューを考えてやりくりしてくれているめかぶさんには感謝しかありません。
5月の結果は以下の通りです。
- 収入:592,362円
- 支出:731,873円
- 収入ー支出:-124,213円
- 貯蓄率:-24%
車と住宅の税金一年分を5月で支払い終えたので、6月以降は貯蓄月間に入ります。以下のグラフは昨年一年間の収支グラフです。

グラフを見てもわかる通り6月~11月までは支出が少ない期間です。支出の増える冬場に備えて貯蓄出来る機関にしっかり支出のコントロールをしましょう。
- 買い物は可能な限り全てカード・キャッシュレス決済「ポイント獲得」
【PayPayボーナス運用のコツ】地方自治体キャンペーンで運用効率UP! - 食材・消耗品はツルハドラッグで購入(楽天ポイント・ツルハポイント)
ツルハドラッグ|楽天ペイ支払いでポイント4重取り!お得な活用法紹介! - 昼は基本弁当・コーヒーは持参で職場へ
- 毎日の晩酌をビール➡ハイボール➡やめた
- コンビニ通いをやめた
✔家計改善まとめ記事はこちらを参照してください。
2021年家計改善総まとめ|貯蓄率33%貯蓄額280万円【4人家族の成功事例】
それでは今月収支のトピックスを見て行きましょう。
今月のトピックス
収入部門
■メルカリ収入
支出部門
■ 自動車税、軽自動車税、固定資産税の税金祭り
■ 家族旅行で一泊
■ 作業用チェアと子供の習い事道具購入
■ 身内にお金を貸付
【収入】メルカリ出品
タイトル | 21年6月 | 21年7月 | 21年8月 | 21年9月 | 21年10月 | 21年 11月 | 21年12月 | 22年1月 | 22年2月 | 22年3月 | 22年4月 | 22年5月 | 合計 |
出品数 | 25 | 4 | 5 | 9 | 15 | 20 | 8 | 7 | 4 | 3 | 4 | 3 | 107 |
販売数 | 13 | 3 | 3 | 12 | 12 | 16 | 6 | 4 | 3 | 3 | 4 | 4 | 67 |
収益 | 9,248 | 2,468 | 2,252 | 7,145 | 7,416 | 7,931 | 3,623 | 1,723 | 1,131 | 1,451 | 1,275 | 2,116 | 47,779 |
今月のメルカリ収入は2,116円でした。夏服の子供服まとめ売りで4点販売出来ました。コツコツ継続したいと思います。

不要になった品物を欲しいという方に直接お届け出来、喜んでもらえるのは正に売り手良し、買い手良しですね。
最近は、メルカリ販売で得たお金で書籍の購入しています。欲しい本があった場合、本屋さんで購入する前にメルカリでチェックが習慣になってきました。
- リセールバリューも考慮した買い物が出来る
- 子供の金融教育になる
- 販売したお金で、欲しかった品物を安く購入出来る
- 梱包、撮影に、配送に時間がかかる
- 毎月安定収入ではない
- 売上金額を引き出す時手数料かかる
【支出】PayPay請求書支払で自動車税、軽自動車税、固定資産税の支払い
5月は自動車税、固定資産税(1期)の徴収月です。資産形成に取り組む前は、ボーナスが出るまで延滞したり、固定資産税も1期ごとに分けて支払っていました。しかし、結局最終的には支払うし、延滞料金が勿体ないし、支払い忘れも発生する為、一括で支払う事にしました。
今年は税金の支払いをPayPay請求書支払いで支払いました。
以下の3点の利点があります。
- 家に居ながら支払い可能
- 好きなタイミングで支払い可能
- PayPayの条件達成が可能
注意点として自動車税は、車検の際に納税証明書を提示する必要が有る場合があります。ご自身の自治体に確認が必要になりますので注意して下さい。
【支出】家族旅行で一泊
ごつこさん一家と実家家族で近場の温泉旅館に一泊してきました。子供たちが小学生の時は宿泊費用が子供料金で済んでましたが、マリンちゃんが中学生になり、全てが大人料金になった事をすっかり忘れてました。家族4人で旅行に行くと、これからは大人3人分になります。キャンプや温泉などのよく行く施設もやはり中学生は大人料金。
今後は大人料金も意識して旅行計画を立てる必要がありますね。
今回の家族旅行は、近場だったため旅行感を演出するために、いつもなら車で出かける所を家族全員リュックを背負い、電車での旅にする事にしました。これが結構家族にも好評で、景色を見ながらゆったりと旅先に向かう事が出来、普段なら車なのでお酒は当然飲めませんが、日中から気にする事無くお酒を飲みながら旅する事が出来て最高に楽しい思い出となりました。

荷物が重くて大変だったけど電車旅最高だったね!
電車旅、お勧めです。
【支出】作業用チェアの購入|ニトリワークチェア(ファスKD)
ずっつとブログ作業用のチェアが欲しかったのですが、何しろキャンプ用のイスも欲しい欲しいと言い続けて5年間も購入しなかったごつこさんですが、この度ついにブログ作業用でニトリのワークチェア(ファスKD)を購入しました。座り心地が良く最高です。なぜもっと早く購入しなかったのかと悔やんでしまいました。表面がレザー仕様なので夏場の蒸れ具合が気がかりですがとても気に入りました。

購入までには、リサイクルショップで掘り出し物が無いか数店舗回ったり、ゲーミングチェアと比較する為に数店舗回ったり、アウトレット品も探してみましたが、結局座り心地と価格面でニトリのワークチェア(ファスKD)が一番しっくりきました。探してる時間効率が勿体ないと言う所もあるかもしれませんが楽しく探す事が出来たので良しとします。
お気に入りのチェアで、読書や作業が気分良く出来るようになったので、良い買い物をしたと思ってます。
ちなみにニトリは北海道の家具店が急成長し全国展開した企業で北海道が本社です。グループの企業理念(大志)は「住まいの豊かさを世界の人々に提供する。」です。ニトリHDのコーポレートレポートには以下のビジョンが掲げられています。
- 2022年現在 1000店舗 売上高1兆円へ 株価12,040.0円
- 2032年未来 3000店舗 売上高3兆円へ 株価??????円
普段私たちが実感している「お、ねだん以上。」が今後グローバルに展開されると考えると世界を席巻する可能性はありますね。
【支出】身内にお金を貸す事に
家族経営している身内のお店がコロナ禍の煽りを受け経営難に。飲食店ではない為時短営業しても給付金が出るわけでもなく、外出自粛の為店舗の来客数も戻らず追い込まれている状況です。少しでも役に立てればと思いお金を貸しましたが、もう戻ってくるとは思わずに貸す事にしました。
今後も同じように借用依頼が来た場合、どうするか対策を検討する予定です。
2022年5月の資産公開
総資産

5月の支出がー13万と赤字でしたが5月末に株式市場が盛り返してきた影響で総資産は総資産は1455万円、前月比99.6%の着地でした。
- 資産は微増、株価の振れ幅で資産も数万~数十万円程度動くように
- 現金、保険(払い済み)は厚めに保持(教育費、生活防衛費)
- 株価の値動きに慣れてきた所で投資額を徐々に上げた
資産運用を計画し本格的に始めたのは2020年9月でした。当時の資産比率は現金と保険が資産の全てでした。そこから1年7か月が経過し、総資産・投資比率は右肩上がりでした。子育て世代は、教育資金や、生活防衛費、医療費、突発的な出費など現金が必要な時期のため投資に全振りは出来ません。少しずつ着実に投資資金を増やしていきました。
以下の理由で現金保有を厚めにしています。投資商品の中には米国長期国債ETFや、アクティブファンドを組み合わせる事により値動きの違う資産を組み入れる事での分散効果と暴落時の安全パイも組み込んでおります。
- 生活防衛資金の確保
- 教育資金は現金と学資保険(払済み)で確保
- 長期投資を継続出来る体力を残す
- 暴落時のリスクヘッジ
- 暴落時の追加投資に備え
これからつみたてNISAやiDeCoなどの非課税制度を使って投資を始めてみたい方、子育て世代で資産形成に取り組みたい方、是非、ご自身のリスク許容度を図った上で小額から投資を始めてみて下さい。コツコツ実践すれば必ず結果はついてきます。
一緒に頑張りましょう!
全体の資産比率
20年9月 | 21年3月 | 21年4月 | 21年5月 | 21年6月 | 21年7月 | 21年8月 | 21年9月 | 21年10月 | 21年11月 | 21年12月 | 22年1月 | 22年2月 | 22年3月 | 22年4月 | 22年4月 | |
投資 | 0% | 4% | 6% | 9% | 14% | 14% | 15% | 20% | 23% | 26% | 32% | 32% | 33% | 36% | 40% | 41% |
現金 | 36% | 53% | 63% | 61% | 56% | 58% | 57% | 52% | 50% | 47% | 43% | 43% | 42% | 40% | 36% | 35% |
保険 | 64% | 43% | 31% | 30% | 30% | 28% | 28% | 28% | 27% | 27% | 25% | 25% | 25% | 24% | 24% | 24% |
- 投資比率が前月より1%上昇
- 学資保険は毎月3,000円増のフェーズ。年利換算で約1.21%
投資継続と成功の秘訣はアセットアロケーション(資産配分)にあり!とも言われるくらいとても重要な要素です。毎月しっかりとリスク資産の比率を確認し、現金比率を極端に減らさずにいる事で、追加投資の余力を残し心の平穏を保てる配分の維持を目指します。
投資実績
我が家の投資方針は以下の通りです。
投資の世界では有名な戦略の、『コア・サテライト戦略』で資産運用を考えてます。
- コア(中核):守りの資産
- つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCo、米国ETFは守りの資産として全世界株式や、全米株式インデックスをメインにします。
- サテライト(衛星):攻めの資産
- 日本の個別株、仮想通貨を攻めの資産として、投資金額の20%以下で運用します。現状、攻めの資産は4%以下のため、今後勉強しつ攻めの資産を増やしていく予定です。
運用方針 | つみたてNISA(コア) | ジュニアNISA(コア) | iDeCo (コア) | 米国ETF(コア) | その他投資(サテライト) |
投資目的 | 老後資金 教育費用 | 教育費用 子供への相続 | 老後資金 節税対策 | キャッシュフローの改善 | 少額からの投資経験 |
投資対象 | 全世界・S&P500 VTI | VT SBI・Vシリーズ | SBI雪だるま | VYM SPYD HDV | 日本個別株、投資信託スポット購入 |
投資方法 | 毎月定期積立 | タイミング投資 定期積立 | 毎月定期積立 | タイミング投資 | タイミング投資 |
運用期間 | 20年 | 成人まで(10年以上) | 15年 | ホールド | ホールド |
積立金額 | 年間40万(月約3.3万)×2 | 年間20万×2 3年120万 | 年間18万円(月1.5万円) | 規程なし | 規定なし |
備考 | 52歳頃 債券多めの比率に変更 | SBI証券で口座開設 円貨決済しかできない | 年金保険解約金財源 2021年7月スタート 2022年5月企業型DC加入により一時休止 | 外貨決済 ViX指数20以上購入を目指す 機会損失を避け小額投資も実施VYM60% HDV20% SPYD20% 安定型ポートフォリオ目指す | SBIネオモバイル証券 SBI・Vシリーズ ひふみ投信 仮想通貨勉強として今後検討 資産全体の5-20%程度 |
米国高配当ETF

高配当ETFの購入は、値下がり時暴落時の購入がセオリーです。5月は久しぶりに米国高配当ETFの追加購入しました。
追加購入した銘柄は以下の通りです。
- SPYD(SPDRポートフォリオS&P500 高配当ETF 2口 約定単価42.11$
- VYM(バンガード米国高配当株式ETF 2口 約定単価104.1$
中々買い場が到来しませんでしたが、VYMが4$程度下落したので、機会損失を避ける為と6月配当月の為2口購入しました。少しずつ投資比率を上げる事で配当金も育ってきます。
毎月の配当金推移は以下の通りです。

6月は日本株米国株の配当月銘柄が多い為、楽しみですね。
つみたてNISA
- 目的は老後資金、教育資金、サイドFIREを目指す為の土台
- 2021年から夫婦二人分40万×2=80万積立設定済み
- 投資先は、米国と全世界約半々
つみたてNISAの詳細については以下の記事をご覧ください。
2022年5月までのつみたてNISA2口座分の結果は以下の通りです。
- 合計運用益+83,870円
- 合計評価損益率7.09%
- 前年比79.5%
先月の+105,466円から5月の株価下落相場で含み益が目減りしました。
設定銘柄は積立初回から一度も変更してません。徐々に投資金額を上げて行きましたが、その後はほったらかし放置です。月に一度の運用集計時に見るくらいです。日々の生活が忙しく、投資に時間を費やせない方にはピッタリの投資スタイルです。
毎月チェックをしているメリットはロシアウクライナ戦争問題や円安加速やFRBによる米国利上げ問題の世界情勢とリンクしながら値動きを確認出来る為、運用益の振れ幅に納得感が出て、投資家としての経験値を積む事が出来ます。
SBIネオモバイル証券|日本個別株
SBIネオモバイル証券の魅力は何といっても1株単位から購入出来る事です。
チャート分析も企業分析も未だ何もできませんが、身銭を切って学ぶ事が一番の近道と思い始めてみました。
しかし、最近SBI証券でも、単元未満株の買い付け手数料を実質無料にするという施策を打ち出しており、今後の株式移管材料にもしたいと考えてます。
- 目的は勉強の為の少額投資、キャッシュフローの改善
- 高配当株メイン(バリュー株)
- 魅力的で応援したい、継続した利益が出せる企業を見つける(グロース株)
こんな感じです。この円グラフは、43juniというWEBベースのアプリを使用させていただいてました。このアプリ一番の魅力はセクター(業種)別を簡単にグラフ化してくれる所です。このグラフを見るだけで分散投資されていることが一目で分かります。日本の配当金は、配当金控除(総合課税)という制度があり、年収695万以下であれば控除した方が有利との事なので、為替リスク軽減、円での配当目的で今後も適宜買い足ししたいと思います。
5月の株式市場は米株は不調でしたが、日本株特に高配当銘柄についてはあまり下落しませんでした。そんな中でも機会損失を避ける為に以下の銘柄を小額購入しました。
- ジャックス(8584)2株
- 三菱UFJ-FG(8306)8株
- スノーピーク(7816)9株
- 三井住FG(8316) 1株
- 伊藤忠商事(8001)1株
- 花王(4452)1株
- SBI-HD(8473)5株
現在購入銘柄数は21銘柄です。1銘柄も単元化(100株)してませんがコツコツ分散投資し買い増ししていく予定です。
只今絶賛個別株購入する為の勉強中です。ごつこさんも参考にしているお勧めの本がこちらです。
登録人数33万人越えの大人気投資家youtuber【投資家】ぽんちよさん著書の式投資のトリセツ本です。
初心者向けで、株式投資に特化した本です。体系的に投資について学ぶ事が出来、テクニカル分析、ファンダメンタル分析、投資の心得等、短期・長期取引や個別株投資でも活用できる内容になっております。初心者にもわかりやすく、表やグラフ、図を使って難しい用語も解説してくれてます。
iDeCo
iDeCoの運用方針は以下になります。我が家のiDeCoはSBI証券で運用しております。
- 目的は老後資金と節税対策
- 証券会社は、SBI・全世界株式インデックス・ファンド(通称雪だるま)で運用したかったのでSBI証券
- 掛け金は、年金保険でかけていた金額と同等金額で運用
iDeCo2022年5月時点での運用結果は以下の通りです。
- 運用益-2,477円
- 評価損益率-1.37%
- 前月比92.1%
2022年5月の損益は-2,477円でした。先月の損益は-1,333円でしたので損益は減りました。全世界株がが下落傾向だったため以上の様な結果となりました。
iDeCoは所得や掛け金によって、各世帯の控除額が変わってきます。SBI証券のホームページには、『かんたん節税シミュレーション』がありますので、是非ご自身のご家庭でもしiDeCoをした場合、控除額がいくらになるか算出してみて下さい。
そんなお得な事ばかり言って、デメリットは無いの?と思われるかもしれませんがデメリットもちゃんとあります。
- 原則60歳まで引き出し不可
- 加入時の手数料として2,829円
- 口座管理手数料171円/月
iDeCoは老後資金対策ですので、60歳引き出し不可の制約が無いと長期的な運用は不可能であろうと政府が考えたのではないでしょうか。逆に資金ロックがあった方がどうする事も出来ないため、先取り貯蓄間隔で実施する事ができますね。
急な出費の場合に引き出し出来ないからという理由にならないためにも生活防衛資金は確保した上で無理のない金額から始める事が良いかと思います。年に一度掛け金の変更も可能ですし、一時的に「加入者資格喪失書」を提出して、一時的に掛金の支払いを止める事もできます。ただし、口座の管理手数料171円/は発生します。
iDeCoチェックポイント
■初月は、2か月分まとめて拠出になるので2か月分口座に入金忘れずに
■初月は運用管理費用が2,829円かかるのでマイナススタート
■iDeCoの目的は老後資金。毎月の上げ下げは気にせず運用。

SBI証券のiDeCoは運営管理費用が0円※1で、使用品ラインナップも豊富でお勧めです。資料請求は無料なので以下のリンクから資料請求できます。
※1:国民年金基金等に支払う費用は別途発生いたします。
めかぶさんが正社員になり企業型DCに加入した事でiDeCoの拠出が出来ない事に
2022年4月になり、パートナーのめかぶさんが正社員になり、勤め先で企業型DCに加入する必要があり、残念ながらiDeCoの継続が出来なくなりました。
2022年10月の制度改正までiDeCoは一旦資格喪失となります。2022年10月より再度要件緩和になる為再開する予定ですが、再設定が必要らしいです。
ジュニアNISA
ジュニアNISAは毎月定期購入とスポット購入の二軸で投資しています。投資期間は2022年と2023年の2年間有る為なるべく資金を入れていく予定です。
我が家の投資銘柄は以下の3銘柄になります。それぞれ用途を分けて運用しています。
- SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
用途:子供の教育資金として - VTバンガード トータル ワールド ストックETF
用途:子供の教育資金、子供への贈与、配当の勉強として - 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(通称オルカン)
用途:子供の金融教育として(子供のお小遣い・お年玉)
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- 投資額 毎年80万円が上限
- 非課税期間 最長5年
- 投資可能期間 2016年~2023年
- 払い出し制限 2024年以降は自由に払い出し可
詳細は金融庁のホームページを参照して下さい。大変分かりやすいです。
ジュニアNISAは2021年に子供二人分口座開設しました。したがって投資可能額は以下になります。
- 2021年 買付余力160万円➡160万円満額投資完了
- 2022年 買付余力160万円➡36万円投資中
- 2023年 買付余力160万円
- 3年合計480万円投資可能
投資可能期間が短い為、個別銘柄への投資ではなく、米国ETF(VTI)や全世界VT等の長期で運用に適した銘柄を選定して運用してます。
- 教育資金、成人までにかかる養育費用に備える
- 子供の金融教育 お年玉とお小遣いで投資
- 子供への譲渡 ロールオーバー 成人以降NISA口座開設
2022年と2023年320万円投資可能枠がありますが、子供が高校進学するまでが貯め時と考えて全力で資産形成に取り組み、投資資金を捻出していきます。
ひふみ投信(レオス直販)
ひふみシリーズを投資運用会社から直接購入できると知り、直販の口座開設しました。
きっかけは、おかねのまなびばというyoutubeから藤野英人さんという人物を知り、書籍を購入し、考え方に感銘を受けたからです。日本人はお金に対して不真面目という言葉に非常に目を背けたくなる半面納得感がありました。投資の本質を学ぶ事が出来ます。8月に口座開設しました。初回積立開始は10月です。
今はグロース株(成長株)が弱い時期なので、ひふみは「ひふみの要塞を構築した」という表現から今後の相場に向けた対策を講じております。
ひふみ直販のサイトには、運用実績のグラフ等のUIがありませんので、自作でグラフを作成しています。以下の記事では我が家の各銘柄別運用実績報告と毎月開催のひふみ運用報告会の要約を毎月追加更新しています。気になる方は是非チェックしてい見て下さい。

アクティブファンドは確かにインデックスファンドに比べて信託報酬も高く、過去を見るとインデックスファンドに勝てるアクティブファンドは数少ないという事は分かった上で投資しています。私は以下の理由でひふみに投資しています。
- ファンドマネージャー藤野英人さんの考えに共感した為
- 暴落時のクッション材として
- 長期投資応援団の仕組みがある為
- 日米グロース株の投資はひふみに任せる
ひふみ投信の無料の口座開設はこちらから
まとめ:貯蓄率単月-24%、5か月平均貯蓄率20%
- 総資産1455万円前月比99.6%で減少
- 2022年5月時点の貯蓄率20%
- 2022年5月現在の貯蓄額62万円
2022年も5か月経過、倹約生活を楽しみながらコツコツ資産形成しましょう!
それではまた、ごつこさんでした。